オンラインカジノの税金は勝ったら支払わなくてはいけない?!

最近話題のオンラインカジノ。

2020年は特にコロナの影響があり、オンラインで遊ぶ人が増えました。

ちょっとした副収入になっている人もいるのではないでしょうか。

実はオンラインカジノで配当を受けた場合は納税義務があるんですよ。

今回はオンラインカジノの納税義務について知らべてみました。

オンラインカジノの税金の仕組み

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オンラインカジノで稼いだお金は法律的にどのような分類になるのでしょうか。

端的にいうと「一時所得」としてみなされ、課税対象になります!

これはちょっとびっくりする人が多いのではないでしょうか。

あんまりカジノで稼いで納税したという話は聞かないですよね。

詳しく見てみると、オンラインカジノで税金が発生するタイミングは、「カジノゲームで収入を得たとき」で、「懸賞や福引きの賞金品、競馬や競輪の払戻金」と同じく分類されます。

競馬や競輪の払い戻しでも実は納税しなければならないのですね。

ですがこの納税にも基準があります。

例えば100円分しか勝ってなくても納税しなければならないのかといえばそうではありません。

税金の計算方法について次から見ていきましょう。

そんなに難しいことはないですよ!

オンラインカジノの税金:確定申告は必要?

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日本国民であれば納税は国民の義務、そして切っても来てない関係なのが確定申告です。

サラリーマンの方は会社が申請をしてくれているので確定申告を自分でしたことがない方もいると思いますが、サラリーマンでも副収入があれば確定申告が必要です。

この副収入には色々なものがふくまれていて、代表的なのは親から受け継いだ不動産を持っていたり、株や債券など資産運用で利益が出た場合、そしてオンラインカジノの利益も含まれます。

実はこれは競馬もパチンコも申告義務は必要なんですよ。

でも誰も申告しているのを見たことがないのではないでしょうか。

実はここにからくりがあり、競馬やパチンコで勝った場合、受け取った金額は何かの履歴に残るでしょうか。

実はこの2つは直接現金をもらうため、履歴が残らないのです。

そのため税務署も記録を負うことができない為、スルーされているのが現状なのです、、!

ちょっとびっくりしますよね。

もしかしたら娯楽の一部ということで多めに見てくれている可能性もありますが、競馬もパチンコも合法の下でなりたっていますし、もちろん運営側はしっかりと納税をしているのでそこまで大きな問題になっていないのかもしれません。

ただ残念なことにオンラインカジノは直接現金のやり取りが行われません。

全てオンラインで入出金が行われる為全てが記録に残ってしまいます。

ですのでしかるべき対応をしないと税務署に追跡されてしましますので、しっかりと申告して納税しましょう。

オンラインカジノの税金:控除の条件

さて、カジノの勝利金は一時所得として扱われますが、課税対象となるからといって、勝利金が発生した時点ですぐさまち税務署に申告して必ず支払いを行う必要があるというわけではありません。

一時所得にも控除の範囲という物があるます。

給与所得だとよく聞く103万の壁、が控除の事です。

言い換えれば103万以上の所得を得ると控除の範囲を超えることから課税対象になりますが、103万円は以下だと課税対象にはならないという物です。

このような控除などの諸条件を含めて、オンラインカジノから得た勝利金が実際に課税対象となるのは「一時所得が70万円を超えている」場合です。

反対に言い換えれば、「一時所得が70万円以内」であれば、所得の申告は必要なく、税も免除されるということです。

一時所得には最大50万円の控除額が設定されている

主たる給与所得以外の所得の合計が20万円以下である場合には申告義務はない

この70万円のルールは、税制の中にある上記の2項目から与えられています。

ただし、2つ目の申告義務の免除条件は給与所得以外の収入の合計額が20万円を超えないことなので、なにか別の収入源がある場合には、カジノから得た一時所得が50万円を超えた時点で申告をして支払いをしないといけないことも覚えておきましょう。

オンラインカジノの税金:一時所得の計算の仕方

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では実際にオンラインカジノでの一時所得の計算の仕方を見ていきましょう。

一時所得=カジノで稼いだお金-賭けた金額-50万円

これが一時所得の計算です。

すごく簡潔に書きました(笑)

更にこの一時所得が20万以下であれば申告義務はありません。

まずはざっくりこれを覚えておくとよいでしょう。

ですが一つだけ注意点があります。

それは損失分は計上できないのです。

これはどういうことかというと、5日間プレイしてそのうち2日は負けてしまいました。

この2日間が損失となるのですが、この日の計上の仕方は、単純に「稼いだお金(その日受けた配当金)-賭けた金額」の式に当てはめることができず、その日の収入分と相殺しなければなりません。

、、と書くとややこしくなってきてしまいますがそんなあなたに朗報です!

そんな難しいこと計算しなくても単純に、損益の列から+収支となっている日だけを抜き出して合算した値から特別控除の50万円を引いた額と一致するのです!

ようするに1日の収支で勝った日の金額だけをメモしておき、それを全て合算し合計から50万円をひけば一時所得の金額になります!

この一時所得の金額が20万を超えていれば申告しなければなりません。

いかがでしたでしょうか。

以外にもカジノは課税対象となるということでびっくりされた方も多いのでは?

ルールは守って正しく楽しくカジノを楽しみましょうね。

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